人としてどうあるべきか

我思ふ
スポンサーリンク

こんにちは!

アスレティックトレーナー・鍼灸師・スイミングコーチの久保太吾です。

※詳しいプロフィール・活動履歴等はこちらをクリックしてください!

人として

どうある

べきか

つい先日のOFF👉2022.9.13 充実の久保コーチの休日にて専門の同期と色んな話で盛り上がりましたと記載。

その色んな話題なんですが、どこに居てても結局は一緒なんやなと実感。

それが上記に記載した「人としてどうあるべきか」っていうポイントです。

このblogでもよく取り上げていますし、他の場所で話をする時も大体この話でいつも盛り上がります。

👇👇👇👇参考記事👇👇👇👇



例えば下の2タイプの人間が居たとしましょう。

①失敗したらただひたすら攻められ、成功したら自分が指導したと手柄を横取りする人

②失敗したらその原因を共に考え探り、成功したら素直に認めてくれる人

この2タイプが上司や先輩、監督コーチなどの指導者で居てたらどちらの方に付いていきたいと思いますか??

自分なら間違いなく②の方についていきたいと思いますし、自分自身もそういう人になりたいと思いながら日々気持勝負でガンバっています。



なぜか。

シンプルにその方がその人自身もその組織全体もレベルが上がりやすいと思うんです。

自分が何かを失敗したとして、それを一緒になって原因を追究する。

そして共に考え次に繋げる。

それをやるだけでその失敗した人も指導した人も色々考えるきっかけが出来ます。

さらに成功した時には素直に認める。

「すごいやん。」

「良い感じやん。」

その言葉を聞けるとやっぱり嬉しいですしまたガンバろうと思える。

気持ちがどんどん上がりポジティブになっていきやすい。

そして何をするにしても積極的に取り組んでいけるのではとも思います。



端から聞いて①のタイプの人っておるんかって思いますが、これがまた世間にはゴロゴロ居てます

ほんまかいなと思いますが、こういった話は色んな所で聞きますしどこにでも居てます。

そして、このやり方でどんどん伸し上がっていった方も居てると思います。

それが自分のステータスとなり物凄い現場で働く礎になっていったかもしれません。

ただ、やっぱりそれってどないやねん??って自分は思ってしまいます。

自分だけ良い思いして周りが苦しむ。

そんな人が上に居る現場はすごい嫌やし端から見てても良い気分にはなれない。

どこか別の所にやりがいや自分の想いを持たない限りしんどいなと思います。



専門の同期との話でこの話題でかなり盛り上がりました。

そして、大なり小なりこういった事ってほんまにどこでもあるんやなとも思いました。

人を蹴落として自分が上がる。

それって名声は上げたとしても、冒頭で挙げた「人としてどうあるべきか」という点で見ると全然上がってない。

そうじゃなくお互いに刺激し合い、認め合いながら進んでいけた方が自分も成長出来るし人としても認めてもらう可能性が高い。

その方が人生楽しくなるんちゃうかなって思います。

自分も上がるし周りも上がる。

これが一番理想の形かなと自分は思っています。

そう言う人間性を築いていきたいし、そんな発信をしていきたい。

そして、あの人についていきたい、あの人みたいになりたい。

そう思ってもらえるような人生を歩んでいければ最高です。

そんな想いでまた気持勝負でガンバっていきます!!

ではこの辺で…

ほな✋



〒560-0046 大阪府豊中市千里園1-6-55-101

TEL:070-8985-8808 Mail:kubocoach@yahoo.co.jp

ブログランキング・にほんブログ村へ

ブログ王ランキングに参加中!


我思ふ
スポンサーリンク
シェアする
久保 太吾をフォローする
久保太吾(アスレティックトレーナー・鍼灸師)のブログ「気持勝負」

コメント

タイトルとURLをコピーしました