忙しくない方が良い

トレーナー
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こんにちは!

アスレティックトレーナー・鍼灸師・スイミングコーチの久保太吾です。

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いよいよ梅雨明け

毎週土日にトレーナー活動をしている八尾ベースボールクラブ

17日(土)に関西地方で梅雨が明け、今度は猛暑との戦いも始まっております。

鬼のような暑さ。

毎年のことながら、この時期は熱中症対策もきっちり行わなければいけない季節となっております。

現場での対応はもちろんなんですが、自分自身でもしっかりと対策しないと怖い時期です。



忙しい=好ましくない

そんな中、先日の17日(土)・18日(日)の活動ではかなり動き回って忙しかった2日間になりました。

仕事をする上で忙しいのは良い事かもしれません。

久保コーチではもっと忙しくなって欲しいというのが本音な所。

ただ、トレーナーの現場において忙しいのはあんまり好ましい事ではないと感じております。

トレーナーの現場で忙しい=ケガ人や病人が多くなっているという証拠

という事やからです。

チームで活動する際にケガ人や病人が1人も出ず無事に終わるのが一番良い事。

そういう状況の時は自分の出番が少なく、選手の動きや変化をじっくり見れる時間を作る事が出来ます。

ところが、ケガ人であったり熱中症になったりする選手やスタッフが多くなってくると自然と自分の出番が増えてきます。

自分のチームはもちろんですが、相手チームによってはトレーナーが居ないチームもあるので場合によっては相手チームの様子も伺う必要があります。

この土日はどちらもトレーナーは自分だけ。

そんな中でお互いにケガ人や熱中症疑いの選手・スタッフが出ただけになかなかバタバタして忙しい2日間となりました。



それでも何かが起こる現場

もちろん誰もがケガなんかしたくないですし熱中症にもなりたくないです。

それは承知の上です。

トレーナーとしても忙しくない方が良いんです。

自分としてもそういった状況にならないように色んな対策もしますしアドバイスもします。

それでも何かが起こるのが現場です。

特にこの時期は暑さで体力の消耗激しく、ボーっとして頭が回らなくなるって事も大いに考えられます。

また活動日だけでなく平日もダメージを受けやすいこの時期。

日常生活なんかも関係してくるので色んな面をひっくるめて用心しなければと改めて感じています。

いかに少なくするか

これから8月・9月を迎えるに当たり、まだまだ猛暑が続く日々です。

間違いなく現場は忙しくなる日々が増えてくるでしょう。

そんな時期やからこそ自分自身のアスレティックトレーナーとしての質が問われてきます。

忙しい状況を如何に少なくしていくのか。

準備出来る事をしっかり行ってこの夏を乗り切っていきたいと思います。

大変な現場だからこそやりがいも多くある。

しっかりやっていきます。

ではこの辺で…

ほな✋



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