初物づくしのアジアパラ大会救護活動(後編)

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この出会いや経験は
次に絶対活きる

こんにちは!

アスレティックトレーナー・鍼灸師の久保太吾です。

※プロフィール・活動履歴等

2週間にかけて行ってきた愛知・名古屋2026 アジアパラ競技大会のパラ陸上救護活動。

前回のblog👇の後編です。

練習会場だけでなくメイン会場の救護活動も行った後半戦。

パラ陸上のリアルな世界を知れたし、まだまだ成長出来ると体感した1週間に。

その活動の様子をまとめて書きました!

Week2ーDay1~3 練習会場

アジアパラ大会がSTARTした2週目も美浜町運動公園から。

多くの利用が練習期間と違い、試合期間となったWeek2は利用者がかなり少なめ。

貸し切り状態の時間もあるほどでした。

その中で日本の選手やトレーナーの方とコミュニケーションを取る事も出来ました。

選手の事、パラ陸上の事、それぞれの持つ障がいの特性など。

その現場ならではのリアルな世界を知る事が出来ました。

子どもの現場を多く持つ自分にとってそこに繋がる部分は多くあります。

だからこそ考えさせられる事が多くあった貴重な時間となりました。

長閑な町の美浜町。

この地で活動出来て本当に良かったと思っています。

トレーナーだけでなく看護師や運営スタッフ、ボランティアの皆様。

ありがとうございました!!



Week2-Day4 メイン会場

救護活動最終日はメイン会場の瑞穂公園陸上競技場。

活動期間中にシフトが変更し、競技が行われている会場でも活動させて頂けることになりました。

ただ、大会会場という事もあり楽しみよりも不安が強かったこの日。

こちらでは活動前に事前研修で現場での活動に対するトレーニングを行うんですが…

ヤバイなこれ…

活動前の研修では知らない事だらけで焦っていました。

何も出来ない自分に腹立たしさも感じましたが…

まだまだ成長できる

それを感じた時間にもなりました。

競技の開始後の現場は選手がレース終了後に荷物を引き取りに来る待機所。

そこまでの移動中や待機場所で嘔吐やアイシング希望があった際に対応するという内容。

これもまた要領掴むまでに時間かかりましたし、自分自身が落ち着いて周りを見れてなかったなと大反省。

一緒に入っていたトレーナーにかなり迷惑をかけてしまったなと感じています。

ただ、そういった経験が出来たことも色んな意味で良かったのかなと。

まだまだ知らない世界がある。

そして自分の伸びしろもまだまだ多くある。

それを身に染みて感じた1日になりました。



2週間の活動を経て

長期遠征・競技場での救護活動・パラ競技・国際大会。

全部初めての経験だった今回。

この2週間で得た経験や刺激は本当に多くありました。

そして41歳になった今でもまだまだ成長出来る。

それを感じる事が出来た2週間になりました。

さらに、この期間でトレーナーや選手・スタッフの方など新たなご縁にも恵まれました。

この経験や出会いは今後の活動に絶対活きてくる。

そんな初物尽くしのアジア大会救護活動になりました。

このような機会を与えていただいた関係者の皆様。

本当にありがとうございました!!

ではこの辺で…

ほな✋

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