
良い経験を
させていただきました
こんにちは!
アスレティックトレーナー・鍼灸師の久保太吾です。
2週間にかけて行ってきた愛知・名古屋2026 アジアパラ競技大会のパラ陸上救護活動。
長期遠征(4泊5日2セット)
パラ競技&国際大会すべて初めての経験となります。
パラの競技特性、国際大会という他国の言語が入り混じる中での救護活動。
今週は練習期間、来週が大会期間となります。
2026.10.13 41歳STARTは初物尽くしの現場から | 久保太吾のブログ「気持勝負」|
楽しみと不安が入り混じった初物づくしの出張。
物凄く大きな経験ができ、刺激もあり、まだまだ成長出来ると感じた活動になりました。
その活動の様子を今回は前編後編に分けてまとめていきたいと思います。
Week1ー練習期間
10/12の誕生日からスタートした救護活動。
練習期間となっていた初めの1週間は美浜町運動公園での活動でした。

立位でのクラス(視覚・知的・脳性まひ・四肢欠損・可動域制限・低身長など)が対象だった美浜会場。
初日2日目は利用者も少なく練習強度もまだ軽め。
そこから日が経つにつれて利用人数も増え、練習強度も強くなってきました。
それと同時に救護室を利用される方もチラホラ。
そうなるとこちらのピリピリ感も増してきます。
3日目4日目は緊張感が増した中での活動でした。
印象に残った事
その中で印象に残った3点がこちら↓
・レベルが高い
・国・文化の違いはあるけど練習内容の違いはあまりない
・英語が多少できればコミュニケーションは取れる
レベルが高い

えっ
凄っ
そりゃそうなんです。
アジア各国から選ばれた選手や関係者がここに来てるんです。
ハンディキャップを感じさせないほどの身のこなし。
うまく体を扱いながら颯爽と走る姿がシンプルに凄かったし格好良かったです。
目の前で見たその光景に、パラ競技のレベルの高さを感じる事が出来ました。
練習内容の違いがあまりない

やってる事
あんまり変わらんなぁ…
この練習期間でアジアの様々な国の選手が来られていました。
国が違えば文化も違います。
(練習を途中で中断しお祈りをされている選手もいました。)
ただ、アップや練習・クールダウンの内容に大きな違いがありませんでした。
国によって変わった事をしているというのもありません。
基本的な動きはどの国も一緒。
何やったら普段自分がアップとかトレーニングで指導している内容も多くありました。
そこも1つの発見でした。
英語が多少できればコミュニケーションは取れる
初の国際大会での活動という事で言葉の心配もしていました。
ただ、一緒に活動していた方はポケトークを活用してコミュニケーションを取っており、翻訳機を上手く使えば何とかなるなと実感。
自分もコミュニケーションを取る機会が少しあったんですが、そこで思った事…

意外と
英語がいける
パラアジア大会に出る選手や指導者は今大会以外でも色んな国の大会に出場されています。
そのため国際言語となっている英語を話すのは出来るんだなと。
全員が全員というわけではないんですが、多少なりとも英語力はいるなと思った時間にもなりました。

発見が多かったWeek1
パラ競技や練習方法、コミュニケーションに関して様々な発見が多かった1週間でした。
その発見を経てWeek2の試合期間に向かいます。
練習会場だけでなくメイン会場でも活動したWeek2。
反省があったり知らない事を知れたりと色んな意味で良い経験が出来た期間となりました。
その事に関してはまた次のブログで書いていきたいと思います。
今回のblogはここまで。
早いうちに次回分書きます(笑)
ではこの辺で…
ほな✋





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