こんにちは!
アスレティックトレーナー・鍼灸師の久保太吾です。
2月のblogがまさかまさかの今日で2個目💦
書きたい事が色々あるんですが、上手くまとめられなかった事とblogを書く気力がなかなか上がらなかったのもあり今月は少なくなってしまいました。
※そう思ったら毎日書いている母上がエグイなと😱
そんな母のブログもぜひご覧ください👉Beとgohan
この2月はチームトレーナーとしての自分の価値を考えさせられる月に。
チームや選手の実情、気持ちに応える事が出来たのか。
そういった想いにさせられる大会が2月に行われていました。
全国に繋がる春季予選
現在トレーナー活動を行っている兵庫西宮ボーイズ。
今月は春の全国大会に通じる支部予選が行われていました。

1回戦 8-7(9回タイブレーク)
準決勝 5-4
決 勝 6-8
決勝戦で惜しくも敗れ全国大会出場はならずでした。
とは言ってもこの大会期間でめちゃくちゃ成長したと感じております。
緊迫した場面で戦う選手達。
不利な展開でも決して諦めず立ち向かっていく姿。
その1つ1つが逞しく格好良かったですし、涙が出そうになる場面も多くありました。
勝ったからこそ反省が出来た初戦と準決勝。
ミスが全部点数に絡みものすごく悔しい想いをした決勝。
その全てが大きな経験になるなと感じた大会になったと思います。

問われる自分の価値
この予選はトレーナーの価値も問われる期間にもなったと感じております。
大会前にケガや違和感のある主力選手が数名いました。
その子をどう対応していくのか。
試合には出れるのか。
ストップをかけるべきなのか。
出るならどういったケアやテーピングを行うのか。
選手のこの予選に賭ける気持ちもある。
チーム事情もあれば選手の未来もある。
その中でどういった答えを出すべきなのかをめちゃくちゃ考えながらこの時を過ごしていました。


この方法で良かったのか。
そんな事を常々思っていたのも事実です。
何も起こらないのが一番良いんです。
でも、何かが起こるのが現場です。
その現場でトレーナーはどう判断しどう動くのか。
チームや選手の力になれるのか。
そういった所に自分がここにいる価値が生まれてくるのではないかなとも感じました。
その価値をチームに与える事が出来たのか。
自問自答しながらまた自分自身も進んで行きたいと思います。

夏に向けて
春季大会は終わりましたが、夏の大会がまだ残っております。
この悔しさを胸に決勝の翌日からSTART。
気持ちを切り替えて練習に臨んでいる子ども達の姿が印象的でした。
夏の大会では良い想いが出来るようガンバってほしい。
そして…
この悔し涙を嬉し涙に変えてほしい。
その姿を見て自分も嬉し涙を流したい。
そんな想いでまた熱く気持勝負でサポートしていきたいと思います。

ではこの辺で…
ほな✋




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